avatar image

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリーマーケットの語源?!


こんばんは!

今日は、フリーマーケットと環境に関する調査のお話しです。

環境活動にも取り組むおのくんの活動をお手伝いさせていただいております。

今、「空の市」という空の駅前で炊き出しなどを行って
みんなの居場所を作ろうとしているんです。

そこで「フリーマーケット」を行って、皆で助け合いができたら

という想いを聞いて


よっしゃ!自分たちで品を集めていこう!!!

と思って、フリーマーケットとはなんぞやだったり、環境にも着目して
調べてみてました。


色々調べてみると「もったいない」ことが多いんですね。


①フリーマーケットの語源

fleemarket.png


もともとは「フリー」は虫の「ノミ(蚤)」のことで、「free」ではなく「flea」だったようです!?!!!??!

ここでまず驚愕でした。(笑)

フランスパリ郊外で行われた「蚤の市」つまり中古品の露店市から始まったようです。


日本では、

自由に参加できるという意味を込めて

混乱をさけるためにも

「Flee market」と表記しているそうです。


②日本の食品廃棄量は…なんと…?!!!!

lgf01a201401291800.jpg


日本の食品廃棄量は

政府広報によると年間1900万トンの廃棄物が出ているそうです。


これは世界の7000万人が1年間食べていける量だそう…



まだ食べていけるのに、捨てられてしまう「食品ロス」は
500万トンから900万トンにもあるそうです。


輸入に頼っている日本ですが、輸入額の半分111兆円ほどを捨てている計算になるそうです。


…無駄が多いんですね。。。


便利になることを追い求めた結果なのでしょうか…。


もったいない限りですね。


これをもし、



要らなくなった人 → 必要な人 へ


渡すことができれば…!!!!!!!


そして、誰でも集まりやすく、助け合える場所ができたら


とっても良いですよね。



そんな場所を東松島に作りたいと思っている地域の方がいるんです。




なんとしても形にしよう!!!!


と決意を固めた調査でした。


次は世界の
フリーマーケットを調べていきます!

乞うご期待~!!
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。