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天下の名医

久しぶりの、歴史記事!!


昨日(6月24日)に行われた、「あなたの夢を聞かせてください」


磯田道史さんという歴史に詳しい方の動画を見て学んだのですが


歴史関連の話をした・・・ということもあって、東松島の歴史の話がたくさん出てきたんです。

なので今回は話題に挙がっていたものの中から一つおもしろかった東松島の歴史をピックアップしてご紹介!



皆さんは、東松島に「天下の名医」がいたことはご存知ですか?


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名前は大槻 俊斎 (1804~1862)

東松島の赤井村で生まれ、父は仙台藩の重臣、片倉氏の家来だったそうです。

貧しい生活の中で俊斎は医者を志し、18歳の時に江戸に移りました。

その後、長崎でオランダの医学を学んだ俊斎は37歳で江戸に病院を開き、「天然痘」の治療法である種痘を成功させ

徳川家の奧医師(将軍の専属のお医者さん)

の地位に就いたそうです。

その後57歳で徳川幕府の作った種痘所の頭取とりましたが、

病に倒れ、59歳で亡くなったそうです。


矢本保険相談センター前には彼の銅像が建っています。

ぜひ、見てみてください!


…Googleマップで探してみるのも面白いですよ!





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