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感伝祭!

10月13日、10月14日に東松島の「空の駅」で開催された「感伝祭」に参加させていただきました。

KSFV5806[1] 


感伝祭とは?

「感伝祭」は日本俳優連合が主体となり、被災地域の復興支援という目的のもと声優有志によってイベントを通して義援金を募り被災地域に寄付をするというプロジェクトで、2012年から毎年行っています。これまでは東京で開催してきましたが、今年は宮城県石巻市と東松島で開催されました。



感じていたこと・考えていたこと

今年の感伝祭は「日本俳優連合」さんと「石ノ森漫画館」さんと「おのくんプロジェクト」さんのコラボイベントでした。

いつも「おのくんプロジェクト」さんにはお世話になっているので、今回はお手伝いとして特別に参加させていただきました。

「地域支援活動団体」と名前がついている私達がお手伝いをする以上、大切なことは
「どれだけ地域の人の役に立てるか」だと思います。

つまり、ただお手伝いをさせてもらって、ただ指示をもらって動くだけでは、全然足りないと感じています。自分からやるべきことをどんどん見つけ出して、それに対して積極的に取り組んでいく姿勢が何より重要だと思っています。

…振り返ってみるとまだまだだですが💦



教わったこと・学んだこと

そう考えてみると今回の感伝祭で一番大きな学びだったのは
「少しお客さんが引いたタイミングの時間の使い方」でした

今回のイベントではこの時間固まってしまって、何かしたいけど何をしていいか分からない状態に陥ってしまいました。

このタイミングでの時間の使い方が分からなかったので、どうしたらいいのか教わりました。

教えてもらったことは

  • この隙間時間を使ってTwitter・Facebookを更新する。(リアルタイムで投稿する)
  • お客さんとコミュニケーションを取って、お祭りの趣旨を説明したり、関わらせていただいている人の説明をしたりなどをすること

の2つでした。なるほど、と思いました。

これまで自分は隙間時間においては

「何か運営をお手伝いする仕事をお手伝いしなければならない」
「ケータイをいじってたらサボってると思われる…」と思って

イベント中はあまりケータイを触らないようにして、運営でやることがなくなると
何をしていいのか分からず空回りしてしまったりと
周りにどう見られているのかを気にしすぎて、中身のあることができていなかったと思います。

よし!これで今度は身のある時間の使い方ができそうだ!!と思って
早速実際にこの2つを実践してみると

感じたことがあります。



お客さんとのコミュニケーション難しい!!!



全く初めて会う人達、それもどんな人なのか、何をしているのか
話を聞くの好きなのか、話をするのが好きなのか
趣味は?イベントにはたまたま来た?来たいと思って来た?

などなど・・・・

相手のことを全く分からない状況で、相手の話をよく聞きながら

イベントの説明や、「おのくんプロジェクト」さんのの説明をさせていただくという
ことはなかなか難しいです

長く説明しすぎても聞いて貰えないし

短くまとめるのも、なんだか伝った気がしないし…

  • いかに「短く、正確に」伝えられるか
  • そして、様々ある情報の中から「相手が知りたい情報・相手が良く聞いてくれるであろう情報」を選んで話をするか

が大切だと感じました。

また、Twitterの投稿もさせていただいたのですが
こちらはもっと端的に、短く伝えることが大切だと感じています。

「感伝祭なう!」くらいの方が、分かりやすくてよかったかも‥‥
と後悔しています。

今回のイベントでまなんだことをしっかり次に活かすぞ!!!

#感伝祭
#おのくん
#イベント








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